「わかめ様」生れつきパーマがきつめなこちらに

「わかめ様」

生れつきパーマがきつめなこちらに、中学生時代についた俗称でした。
同級生や名工たちからからかわれ、その引け目からハイスクール1年生のあたりからかかさず縮髪の毛アシストをかけていました。

毎朝悩まされていたブローやスタイリングから解放され
サラリと流れ出る髪デキになった時ははたして感動して
「生活黒髪直接を貫くぞ!!」って心に深く決めました。
黒髪継続はカレッジに入ったらずいぶん早めに前言解除してしまったんですけども
その後も4ヶ月に一時払いのペースで縮髪の毛アシストをかけ続けました。

そのペースで縮髪の毛アシストをかけ続けて9年代目に攻撃した昨年のことです。

ちらっと「特別縮髪の毛アシストでストレートに達する必要はないんじゃないか?」といった思い当たりました。
からくも世界中は「ゆるふわ人気」が主流となっていたし
早道やボーイッシュ、くせっ髪の毛特有スタイリングなど
様々な髪型を目にするようになり、あえて自分の髪デキって真逆のことをし続けて
髪をいじめる必要はないのではないかと思ったのです。
トリートメントしても各回「ヘア傷んでるね?」といったビューティー師様に仰るのも苦悩でした。
なのでこちらは「自分の髪に逆らう」のではなく、「自分の髪といった仲良く付き合う」髪型を目指すことにしたのです。

但し、そんなに思ったのは縮髪の毛アシストをかけ直したひと月直後だったので、そこからが危険でした。
髪が小気味よいから、長さをもたせていた方がいいと分かりつつ
伸びれば生えるほど縮髪の毛アシストのポイントってそうでないポイントが丸わかりだったからだ。
こういう年間が一番スタイリングが危険でした。

縮髪の毛アシストを止めて年間が経ち、アシストが残っているポイントを総じて切り落とし
軽めにパーマをかけて現在はふんわりとしたボブ信条に落ち着いています。
こっち何年も見たことのない髪型で、本当は自分自身が金字塔違和感を感じていますが
根元がくるくるしていても、異常にうねっていてもパーマの中に溶け込ませることができるので
ストレスなく自分の髪デキと付き合うことができています。
大人になって、ワックスやヘアアイロンなどを上手く払えるようになったのも広いでしょうが
なにより、自分の髪を好きに生まれ変われる心の隙間を持てたことが金字塔大きかったかなと思いました。女性の抜け毛